
結局ジョジョ3部の最強のスタンドは?どれなんだろう?
ジョジョファンなら誰もがこんな疑問を持ったことはありませんか?
こんな疑問を抱いている方に私の個人的な考えではありますが、最強スタンドTOP10のランキングをつけさせていただきました!
この記事を読むとこんなことが分かります!
・考察を通じてもっと作品が好きになる
・本編を読み返したくなる
・コメント欄で議論できる
※本記事ではジョジョの奇妙な冒険第3部のネタバレを含みます。
ランキングの基準
ランキングで順位付けを行うためにも審査の基準を明確にする必要があります。
今回は以下の3点を基準にランキングづけしました。
・初見殺し性能
(初見での対応が困難、確実に倒す性能)
・射程距離、安全圏
(射程の長さ、ダメージを受けづらい)
・盤面制圧力
(相手を追い詰める、常に有利な戦える)
それぞれの基準をSSからCまでで評価をつけています。
※あくまでこれは個人的なランキングであることをご理解ください。
本ランキングは公平に判断するためにスタンドの能力を人間時での想定でつけております。
ランキングTOP10
| 順位 | スタンド名 |
1 | ![]() ![]() イエローテンパランス |
2 | ![]() ![]() スタプラ |
3 | ![]() ![]() ザ・ワールド |
4 | ![]() ![]() クリーム |
5 | ![]() ![]() ラバーズ |
6 | ![]() ![]() ハングドマン |
7 | ![]() ![]() デス・サーティーン |
8 | ![]() ![]() タワーオブグレー |
9 | ![]() ![]() セト神 |
10 | ![]() ![]() ハイエロファントグリーン |
1.イエローテンパランス


| 初見殺し | 射程・安全圏 | 盤面制圧力 |
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
・弱点が見つからない
・承太郎に『無敵』と評された能力
・擬態も可能 など
第1位のイエロテンパランスの能力は『肉を食らい、取り込み侵食する』スライム型のスタンドです。
その性能は接近戦において『無敵』と承太郎から評されるほど。
攻防一体でエネルギーを吸収する鎧のようなスタンドで物理攻撃、熱、冷気ともに隙がない。
熱を感じると分散させて侵食し、冷気を感じると棘のように肉に食い込みます。
またスタープラチナが振り下ろした鉄の棒でもダメージなし。
他にもスタンド本体・ラバーソールは本編で花京院になりすましていました。
表面的ではありますが、擬態することも可能でとても応用範囲が広いです。
本編でも本体を直接叩くことで倒すことができましたが、ホントただのチンピラにしておくのがもったいないほど恐ろしいスタンドだと思います…
2.スタープラチナ


| 初見殺し | 射程・安全圏 | 盤面制圧力 |
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
・近距離パワー型の中でも屈指のパワー
・極限まで洗練された精密動作性
・常人離れした視力 など
第2位のスタープラチナの能力は『時を止める』というもの。
6部で判明したことですが、正確には光を超えたスピードで動き、時を止めているかのように動けるが正しい表現のようです。
そのパワーは作中でも屈指のパワーを誇り、まさに最強に相応しいスタンドの1体だと思います。
また強さのポイントとして極限まで研ぎ澄まされた精密動作性にあります。
・近距離から弾丸を受け止める
・極小サイズのものを眼で捉える
・スターフィンガーという謎技 など
と精密動作性が優れている描写が多く描かれていました。
その他にも極小サイズのスタンド・ラバーズを視認し、掴む常人離れした視力と精密さ。
ジョジョ3部の主人公・承太郎に対する異常な安心感。処刑BGMが流れる場面はとても興奮しますよね!
これも承太郎の精神を具現化させたスタープラチナのスペックの高さがあってこそでしょう。
3.ザ・ワールド


| 初見殺し | 射程・安全圏 | 盤面制圧力 |
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
・スタープラチナに引けを取らないパワー
・近距離パワー型と思えない射程距離
・『世界を支配する』強力な能力 など
第3位のザ・ワールドの能力は『時を止める』というもの。
『時が止まった世界』ではザ・ワールド(DIO)だけが自由に動くことができ、攻撃することが可能。
これはおそらく時間という概念を支配し、自分だけを時の流れから切り離したものと考えられる。
最初は瞬きする一瞬ほどの時間が5秒、最終的には9秒間時間を止めることができるようになりました。
作者の荒木先生曰く、DIOが心の奥底に抱いていた「時間の束縛から自由になりたい」という願望の現れだとのこと。
ザ・ワールドのパワーはスタープラチナと引けを取らず、射程距離は近距離パワー型にも関わらず10mととても広い。
ただし、スタープラチナと違い並外れた視力や精密動作が可能といった描写がないためこの順位となりました。
またDIOは吸血鬼なので人間だった場合は時を止める時間は承太郎と同じもしくは少しだけ長いくらいかな?と考えられます。
4.クリーム


| 初見殺し | 射程・安全圏 | 盤面制圧力 |
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
・恐ろしいスタンド能力
・視認が困難な『無敵』の球体
・初見殺し性能の高さ など
第3位のクリームの能力は『飲み込んだ物質を暗黒空間にて粉微塵にする』といった恐ろしいもの。
柔軟さの欠片もないとてもシンプルかつ強力な能力です。
自分の肉体ごと暗黒空間に飲み込み効果範囲を広げ、自分を暗黒空間に隔離することで攻撃が届かない『無敵』の球体となります。
しかも、『無敵』の球体となると視認することができないため初見での対応はほぼ不可能。
ただし暗黒空間では外の様子が分からないため暗黒空間から顔を出し、確認する必要があります。
この弱点を突かれ、ヴァニラ・アイスは攻撃を受け大きなダメージを受けることに。
またヴァニラ・アイスは吸血鬼なので、クリームの能力を最大限発揮できているのかな?と考え、人間の状態では『無敵』の球体になれるか怪しかったためこの順位となりました。
5.ラバーズ


| 初見殺し | 射程・安全圏 | 盤面制圧力 |
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
・『最弱』が故に『最強』
・極小サイズなため視認がとても困難
・驚異的な射程距離 など
髪の毛1本を動かすこともできない史上『最弱』なスタンドであるが、能力はとてつもないもの。
第5位のラバーズの能力は『取り憑いた相手本体に自身の受けたダメージを何倍にもして跳ね返す』といった能力を持つ。
ほうきで叩かれただけでもとてつもない激痛を与えることができ、義手などの欠損した部位でも激痛を与えることが可能。
極小サイズのスタンドなため視認することがとても困難で攻撃を仕掛けることもできません。
スタープラチナの驚異的な視力で見つけることができたが、それ以外のスタンドで見つけることはとても困難。
それに加え、射程距離が数百kmととてつもない距離を誇ります。
自分自身がダメージを受けなければいけないため身の安全という観点、身体に侵入するために1度相手に近づく必要があるためこの順位となりました。
6.ハングドマン


| 初見殺し | 射程・安全圏 | 盤面制圧力 |
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
・とても厄介な能力
・高速で移動する
・攻撃を与えるのが困難 など
第6位のハングドマンの能力のポイントは『光』です。
・鏡のような映るものに高速で移動
・反射するものであればなんでもいい
鏡や水たまりのように反射させることができる物の中に存在することができ、壊したとしてもダメージはなし。
また鏡の世界から生物を攻撃することで現実世界の生物にも同様のダメージを与えるため一方的に攻撃することができる。
しかし、ハングドマン自身の破壊力はCであるため相手を確実に倒す性能は十分あるが、他のスタンドに比べるとやや劣る印象。
また移動中は高速で移動していますが、とても無防備な状態なため攻撃を受けるリスクがある致命的な弱点もあります。
シルバー・チャリオッツのような正確に攻撃ができるスタンドに限られるとは思いますが、弱点が大きいためこの順位になりました。
7.デス・サーティーン


| 初見殺し | 射程・安全圏 | 盤面制圧力 |
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
・赤ん坊とは思えない凶悪な能力
・夢の世界ではスタンドが使用不可
・倒すことがとても困難 など
第6位のデス・サーティーンの能力は『精神に干渉し、悪夢の世界に引きずり込む』というもの。
スタンド本体であるマニッシュ・ボーイの半径10mほどの範囲にいる知的生物が眠りにつくと夢の世界に。
夢の世界では全てデス・サーティーンの思うがままに操ることが可能。
能力から逃れるすべは悪夢から覚めるしかないが、目が覚めると夢の中で起こったことは全て忘れてしまうためとても厄介なスタンドである。
最も恐るべきは、夢の世界にはスタンド本体の精神だけが連れて行かれるためスタンドで攻撃することができない。
夢で傷付けば現実世界でも同様に傷つくため夢の世界に連れ込まれる=死といっても過言ではない。
悪夢の世界では『無敵』のデス・サーティーンですが、悪夢から目を覚ますリスクや射程範囲が短いことからこの順位となりました。
8.タワーオブグレー
| 初見殺し | 射程・安全圏 | 盤面制圧力 |
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
・作中最速のスタンド
・高い回避能力
・閉鎖空間ではほぼ無敵 など
第8位のタワーオブグレーの能力は『気流を推進力に超スピードで旋回、高速移動、回避する』といいったもの。
作中最速のクワガタ型のスタンドでそのスピードはスタープラチナの両手ラッシュを全て回避するほどである。
周囲の微細な気流を用いて高速移動、旋回を可能にしていると考えられる。
高い回避能力を可能にしている要素として『単眼』であることも重要である。
視覚情報がより瞬時に脳に届き、圧倒的な回避能力を可能にしていると考えられる。
タワーオブグレーは屋内戦においては無類の強さを誇ると考えられるが、複雑な気流が発生しづらい屋外戦では本領を発揮しないと思われる。
またハイエロファントグリーン戦のように全方位からの奇襲にも弱いためこの順位となりました。
9.セト神
| 初見殺し | 射程・安全圏 | 盤面制圧力 |
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
・パワーは非力だが恐ろしいスタンド
・スタンドが弱体化or使えなくなる
・持続力、射程距離の長さ
第9位のセト神の能力は『影と交わったものは瞬く間に若返る』といったもの。
ほんの一瞬触れただけでも10歳以上も若返ってしまい、未発達な子どもや触れた時間によっては胎児にまで若返ってしまうほどである。
この能力は肉体と精神を若返らせ、スタンドの弱体化やスタンドが使用することができなくなってしまうことも。
ポルナレフのように子どもの頃からスタンド能力が発現していた場合はスタンドが弱体化する。
一方で承太郎のようにスタンドの発現が最近の場合はスタンドが使えなくなってしまう。
また記憶や知能まで子どもの頃まで戻ってしまうためとても厄介なスタンドである。
しかし、能力を発動させるためには相手を射程距離内に入れなければならないため直接戦闘能力が低いセト神は攻撃されるリスクが出てきてしまう。
一度幼児化させればとても強いスタンドであり、幼児化させた際の能力の持続力と射程距離の長さも優秀なためこの順位となりました。
10.ハイエロファントグリーン
| 初見殺し | 射程・安全圏 | 盤面制圧力 |
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
・射程距離の長さ
・全方位からの一斉攻撃
・高い隠密能力 など
第10位のハイエロファントグリーンの能力は『身体を紐状にすることができ、強力なエネルギー弾を放つ』というもの。
自由自在に紐状にすることができ、体内や狭い所、空中に張り巡らせることが可能でとても応用力に優れています。
射程距離は最大数百mにも及び、威力が減衰することなく、エメラルドスプラッシュを放つことができる。
またハイエロファントの結界で半径20m全方向からエメラルドスプラッシュを放つことも可能なため盤面制圧力もとても高いです。
気配を消す隠密能力にも長けており、奇襲を仕掛けて相手を襲うこともできるためこの順位となりました。
弱点らしい弱点もあまり見当たらないためその観点ではもっと上位にいくポテンシャルがあるスタンドだと思います。
読み返したい方にオススメ!


紙で読み返したい方は漫画を全巻セットで買える『漫画全巻ドットコム』がオススメです!
購入金額に応じて、最大15%のポイント還元を受けられます。
\ 最大15%ポイント還元 /
まとめ
| 順位 | スタンド名 |
1 | ![]() ![]() イエローテンパランス |
2 | ![]() ![]() スタプラ |
3 | ![]() ![]() ザ・ワールド |
4 | ![]() ![]() クリーム |
5 | ![]() ![]() ラバーズ |
6 | ![]() ![]() ハングドマン |
7 | ![]() ![]() デス・サーティーン |
8 | ![]() ![]() タワーオブグレー |
9 | ![]() ![]() セト神 |
10 | ![]() ![]() ハイエロファントグリーン |
以上が私の考える【ジョジョ3部の最強スタンドTOP10】を解説しました。
ジョジョはスタンドの能力だけでなく、スタンド本体の機転や洞察力などのいろいろな要素で勝敗がついているので評価がすごく難しかったです…
よろしければ皆さんの考える最強スタンドをぜひコメントに書いてくださるとうれしいです!









コメント